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秩父山奥での岩場でのイワタケ採り

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秩父山奥での絶壁の岩場での岩茸採り


秩父の山奥

画像は秩父の山奥に向かうべく途中で撮影しました。ここはだいたい、1000m位の場所ですが、ここから更に2時間〜3時間かけて岩茸がついている岩場を探して歩きます。目的の岩場を探すのは人が近づかないような岩場?って言ってもよく理解できる人はいないと思いますが、乱気流の場所なので天候が悪化する場所です。そこに人間がいくのだから獣たちもたまりませんよね。彼らの寝床とエサの場所でもあるからです。長年の勘と自分の体を信じて獣道を歩き、目的地を探して歩いていきます。


崖を登るワンコ

秩父の山奥にいくと気になるような岩場はすぐに降りて行き岩茸がついていないか確かめます。ワンコも私の方向についてきてしまうので画像のようにあっちいったりこっちいったりして楽しんでおります。この岩場から左にいき絶壁の場所の方向へいくと食材があるので岩茸採りの開始となり、4時間くらいはイワタケを採り続けます。私は小さいころから河原の崖などを飛び降りたりして遊んでいたので足場の置く位置が頭の中に図面のように入ってくるので、ヒョイヒョイ岩場を移動しております。


岩場の卵

岩場を降りていると岩場の窪みなどに野鳥の卵等を見つけることがあります。この巣の近くには青い鳥がさえずりをしており、おそらくオオルリだと思いますがとても綺麗な鳥でした。この卵を手で触ったりすると野鳥は卵を温めないので撮影をしたら、すぐに巣からどき静かにしていると青い鳥が岩場に入って行きました。これから1か月後には綺麗な鳥がここから巣立っていくので想像するととてもワクワクしますね。



崖の上のワンコ

岩場の降り口にも岩茸がびっしりとついていることがありますが、そういったイワタケは一番最後に採るのでどんどんしたの方へ行き、岩茸を採りながら岩場を上がっていきます。しばらくして上を見上げるとワンコが心配そうに見ているのですが、自分も私のいる場所に降りてきたいのでしょうが、無理な場所もあるのでここの場所にてうろうろしております。日本の犬は全体を通して山に精通しているみたいで、山に入ったことない犬でもおそらく連れて行くと本能が開花されると思われます。


岩場のワンコ

岩場の裂け目からワンコがひょっこり顔を出しておりますが、犬のすぐ向こう側は、300mはあるかと思われる高さの場所です。ワンコも岩場に慣れてきてしまうと予想もつかない場所までくるので、あとは私の後をついてきてしまうので、岩場を誘導してこないとワンコは置き去りになってしまいます。少し遠回りになるのですが、その時は岩茸を採りながら誘導して岩場の上まで上がっていきます。ワンコの右側についているのはイワタケの小さ目な食材です。



ショップ情報

岩茸「イワタケ」販売店

〒369-1802
埼玉県秩父市荒川上田野959-1
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