本文へスキップ

奥秩父の岩茸を採ってきたら干します

電話でのお問い合わせは0494-54-0981

メールでのお問い合わせはこちら

奥秩父の岩茸は干してから保存します


岩茸がある岩場

奥秩父の岩茸がある岩場に天気が良い日に行くと、乾燥していて無理に採ろうとするとボロボロと砕け落ちてしまいます。そんな時は、日があんまり当たってない場所の岩茸を探すか、場所だけ記憶しておいて雨上がりの日に行くかを予定表に記入しておきます。ワンコのまわりにある黒いような物は、岩茸の小さめなものなので、その場に置いておきます。10年後くらいにまたこの場所にくるとイワタケは成長しているので、それから採るようにします。


岩場の穴

岩茸がある岩場の下にいくと画像のような穴が開いていることがありますが、自然にできている穴は動物が寝泊まりしているくらいで特別な穴ではないようです。こんな穴が開いていると気になるので、いちよ、確認のために穴の中を確認してしまいますが、これも癖ですね。天候が悪くなってどうにもならないような時はこの穴に隠れて時間をつぶすといいかもしれません。自然を利用して身の安全を確保することは昔からの知恵ですからね。


岩茸の群れ

岩茸というものは、乱気流の場所に群れて生きておりますので、当たりの岩場を見つけたりすると、すごくたくさんの量のイワタケを見ることができます。こんな光景をみるとウキウキしてきちゃうもので、早速ロープとかの準備の段階に入って採りはじめてしまいますね。岩茸の岩場って人が近づかないような岩場なので私からすると、こんな場所に私だけ?って思っちゃうと興奮してしまうのですよ。命がかかっているのに何十年と岩茸採りをやっていると逆にワクワクしてくるものなのですよね。


100年岩茸

これは手のひら大くらいはある、100年岩茸でございます。岩茸って1年に1mmくらいしか成長しないものなので、これだけの大きさになっているのは100年はかかっている食材です。これを岩場で見つけたりすると「でけ〜〜」なんて一人で言いながら興奮しているものなのです。だって私が生まれてくる前からこの岩場で生息していてそれを私が見つけて連れて帰ってくるのだからこんなに嬉しいことはありません。岩場のクライマーなんかやってなかったら出会ってませんものね。


たくさんの岩茸

画像の岩茸は1日で当たりの日に採ってきた岩茸でございます。これだけの量を採るのには私ですら、岩場で採りはじめて3時間〜4時間はかかっております。岩場でイワタケを採っていると疲れてくるのですが、そんな時は、岩場で岩を背にしながら休みます。体が冷えないように少し休憩したらすぐに採る!また休憩したらすぐに採るって感じの動作です。岩場でイワタケを撮影している状態はロープを張っている状態の時にやっているので、その行為さえも危ない状態となっております。



ショップ情報

岩茸「イワタケ」販売店

〒369-1802
埼玉県秩父市荒川上田野959-1
TEL.0494-54-0981

info@suginoko.moo.jp
→ショップ案内

inserted by FC2 system