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奥秩父の危険な岩山へ愛犬といく

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奥秩父の危険な岩山へイワタケ採りに


段差がある岩場

ここは標高1500m以上の秩父の危険な岩場なのですが、画像のようにここは、段差があるので少々安全な方かな?なんて思うかもしれませんが、絶壁の状態の段差になっているので落ちたら無事では済みません。ここをクリアーするのも岩場の形状を把握してからどこから攻め込むか!って感じになるのですよ。ただ岩場にたどり着いたらやみくもにゲットするといった行為で採っていると気がつかないうちに岩場にのみこまれて上がれもせず、また降りれなくもなっているでしょう。


採りやすい岩茸

岩茸が濡れていると画像のようにちょっと色が変わっておりますが、これが採りやすい岩茸です。もっとも秩父でも危険な岩場に岩茸は張り付いて生きておりますので、乾燥しやすく濃い霧も発生しやすい場所にあります。昔から秩父ではたまに岩松等をとりに行く人が滑落したというニュースがたびたび流れますが、岩松よりはるかに標高も高く、危険な場所に彼らは群れて生息しております。そんな場所にあるから100年岩茸なんて食材が生まれてくるのでしょう。


幻の岩場

岩茸採りの岩場って新緑がかかってくると岩全体を木々達が緑でかくしてしまうことが多くあります。この状態の岩場を見つけるのも何十年とやっているとわかってくるもので体がかってに岩場に引き寄せられるっていうかそんな感覚です。この場所に来るのも歩きはじめてから2時間くらいはかかっていて、尾根の木々の隙間からいろいろな方向を除くと岩茸がついていそうな岩場が見えてくるのでそちらに向かって歩くわけですが、あの場所に行くのはいいのですが、帰るころになると方位がわからなくなるものなのですよ。


岩場から眺める

愛犬も、もうベテランの年になってきてあと何年くらい岩場にいけるかわかりませんが、高い場所に来ると上から下の風景を優雅に見下ろしている姿を何回も見ます。オオカミも高い岩場に上って遠吠えをするシーンを何回か映画などでみましたが、犬も、もし、この辺りで群れいていたら高い岩場に上がって吠えるのだと思います。秩父の危険な岩場でも高台からみる秩父の山々の景色はとても美しくゆっくりとしたいなって思う時がありますが、天候との睨めっこなので、そんな時間はわずかしかないです。


勇ましいワンコ

うちの柴犬も危険な岩場に行き始めて10年くらいは経ちますが、ベテランクラスになってくると筋肉が普通の犬よりついてくるのですよね。たまに後ろからみていると「勇ましくなったな」なんて思う時がたくさんあります。ワンコの体もたくましくなり、第六感もかなり鋭くなり帰る方向もワンコが教えてくれることがたくさんあります。何気なく飼っているペットも山に行くと本来の力を発揮することがたくさんありますよ。



ショップ情報

岩茸「イワタケ」販売店

〒369-1802
埼玉県秩父市荒川上田野959-1
TEL.0494-54-0981

info@suginoko.moo.jp
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