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無数のトンボと出会い岩茸と遭遇する

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無数のトンボと出会い岩茸を採る


無数のトンボ

岩茸を探して山の中をウロウロしていて、ふと!?大空をみると飛んでもない数のトンボを見ることがありますが、これもめったにみれない光景で「何が起きたんだ?」って感じでしばらく見とれてしまうことがあります。それは言葉では、うまく伝えられませんが、1000匹?いや!3000匹?どうにもならないほど上空にいてトンボが飛んでおります。この状態は、まだ1度しか見たことがなく頭に残るくらい印象的な光景です。


岩茸の群れと遭遇

無数のトンボと出会い更に岩場を探しているとイワタケがある岩場に到着しました。先ほどの無数に飛んでいたトンボと何か関係があるのかわかりませんが、大量の食材を見つけるとワクワクして岩場をクリアーするための構図を見つけて亀裂へと入っていきます。今、現在!岩茸を私が見つける確率は9割になっているので、「あそこの岩あるね!」って感じで行くと岩茸がびっしりとついているものです。これは長年の感ってやつが働くためです。


岩茸

岩茸は地衣類に属するのでこうやって群れているかもしれませんが、これだけ大きな岩茸を見つけることは、やはり獣に教えてもらうしか出会うことはないと思われます。獣に教えてもらうとは、猟師でもやっていれば、いずれは山奥にいくのでこの食材とであう確率が上がってくるというものです。この食材は、獣のエリアの場所にあるため、気の弱い人がこのエリアに近づいたら無事ではすまないと思われます。日光のサルが人を見て襲っているのは誰でも襲うわけではなく気の弱い人から奪い取っているわけです。


岩茸干し

岩茸を大量に採ってきたら、すぐに干すのがベストですが、翌日に天気が良ければ一気に干します。あんまり濡れた状態が長く続くのはよくないので、早めに干せば2時間くらいで乾燥してしまいます。乾燥したら大きな缶に入れておけば長期保存ができるのですが、私の食材は、注文が多いので1年でなくなってしまうので、春先からは、頑張って1年を通して大量にゲットするようにしております。1年でも多くできるように体を日々鍛えております。


大きな岩茸

この手のひら大の岩茸は100年は経っているので、とても貴重なイワタケとなっております。このサイズの岩茸がある場所は、断崖絶壁の絶壁の下側になっております。この場所なら彼らは、生きていくために濃い霧を吸収して、なおかつ風からも身を守ることができるため、その場所に大きいのがあるのを毎回見ますが、私とてその場所へ侵入するのは息をのみます。それほど、高さもあるし、岩場への足さばきを間違えたら滑落の危険がとても大きくなるのでとても慎重に行っております。



ショップ情報

岩茸「イワタケ」販売店

〒369-1802
埼玉県秩父市荒川上田野959-1
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