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奥秩父の標高1000m以上の岩茸

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奥秩父の標高1000m以上の群れている岩茸


標高1000m以上

奥秩父の山々の尾根を歩くと標高1000mは、あっというまにすぎてしまいます。画像は岩茸の岩場を目指している途中で撮影したのですが、1300mはあっという間で、歩き続けると2000mまでの高山に入っていきます。尾根を歩いていると岩場らしきものはポツンポツンと目に入ってきますので、イワタケがあるかどうか山の雰囲気と風の流れで判断してから目的の岩場に進んでいき、当たりの岩場がでてくると採りはじめるわけです。


チャート系の岩場

画像は、今にも崩れてきそうな岩場の場所ですが、晴れていれば岩も安定していて大丈夫です。この状態で上まで登って行くことは慣れている人なら簡単で数分でクリアーするでしょう。しかし、天候が変わって雨が降ってくると、ものすごく岩が落ちやすいので、いつ落石してもおかしくない状態となります。そのくらいこの場所は天気によってガラリと変わってきます。登山の経験のある人ならわかるかと思いますが、天候が変わって山々を見ると濃い濃霧に囲まれてきたのを見たと思いますが、その中に入っていく人はいないでしょう。イワタケの場所は常に天候が変わってくるので濃霧に包まれることは多くなってきます。


幻の岩茸

岩茸は、奥秩父でも乱気流の場所にあるので採れる人は、今だ、数人しか聞かないのですが、このためだけに山に入る人は聞いたことはあんまりないです。このエリアには、いろいろな木の実もあるし、山菜の女王と呼ばれている物もあるし、動物もとても多いです。私の場合は岩場が大好きなので体が勝手に岩場の方向へと歩いているときに行ってしまっているようです。長年続けていると、そういう風に自然となってきてしまうものなのですよね。


群れているイワタケ

奥秩父の晴れている岩場のイワタケは画像のように小さくなって、ちょっと黒い裏面がでてきております。これが濡れると一気にでかくなり、小さいのがとても大きくなるので初めて見た時には同じ岩?って思うくらいに雰囲気が変わります。この群れている岩茸を見れるだけでも幻かと思いますが、私の場合は、狙ったかのように群れている場所へと体が勝手に行っております。この光景を見ると、私の場合笑顔になり道具の準備をして採りはじめております。


山菜の女王

奥秩父の山々を歩いていると山菜の女王と呼ばれているコシアブラという木にであうことがあります。この木の新芽もとても美味しく、天然の新芽を天ぷらにして塩で食べると口から入って鼻から抜けるような香りに包まれて毎年食べたくなるでしょう。ここも乱気流で濃い霧が発生する場所なので、やはりこういった場所で生きている物達は、味も香りも格別なものとなっております。個人的にはこの木をさわって見上げているだけでも嬉しくなっていつまでも見ていたい気分です。



ショップ情報

岩茸「イワタケ」販売店

〒369-1802
埼玉県秩父市荒川上田野959-1
TEL.0494-54-0981

info@suginoko.moo.jp
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