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山奥の秘境まで行くと岩茸がある岩場がある

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山奥の秘境まで歩くと岩茸がある


秘境

奥秩父の山をどんどん歩いていくと秘境と呼ばれるような場所まで行ってしまうことがあります。この場所は獣の聖地みたいな場所で人はあまり近づいてはいけないような感じがいたしますが、その場所には幻の岩茸がびっしり生えているような岩場が存在します。その岩場を見ると笑顔になり、さあ、これから岩場を降りてイワタケを採るぞ!って感じになり体が勝手に動くので大量に採れますが、慣れてないとこの場所から早く帰ろうって気になってしまうでしょう。


霧深い岩場

岩茸がある岩場って気圧を気にしながら採っているのですが、あと1時間は大丈夫かな?って思っていると急に濃い霧が迫ってきて、辺り一面が見えなくなり、動けなくなることがたびたびあります。このような状態でもとりあえず、あわてないで大量にゲットしてから、しばらく様子をみていると濃い霧が一瞬抜ける時があるので、その間にわかるところまで下山して、見覚えのある場所までたどり着くようにします。そこまで行けば、なんとなく帰ってこれるものです。


岩茸の岩場

岩茸がありそうな岩場があると図のようにロープを木に巻きつけて降りていきます。この時が自分では、たまらないシーンとなり、緊張はするものの降りた途端に岩茸を採るモードに切り替わっております。岩の形状を見渡し、行動範囲を頭の中に入れたら、頭の中では採り終わっているので、その手順に従って採っていくまでのことです。何回も言いますが、この場所にいるのはとても楽しくやめられないのですよ。マニアックかもしれませんが、とても気持ちがいいです。


絶壁の岩場を移動

絶壁の岩場を移動するときは、半重をかけながら足の親指に力を入れながら移動します。手の指先と足の親指だけが頼りになる行動なので注意がとても必要です。なにせ、ここは携帯の電波などは一切通用しないエリアです。岩茸がある岩場は何故か、携帯の電波がつながったことは一度もありません。妨害電波でもでているかのようにつながらないので、ここで怪我でもしたらホント、やばい状態になるでしょう。目の前に大量のイワタケがあるとがんばっちゃうんですよね。


岩茸の群れ

岩茸は画像のように群れておりますが、これを採るときには、岩場を把握していないで、ちょっとでも油断すると怪我をします。それだけ鋭利にとがっている岩場が多いので、昔から採れる人が少ないのだと思われます。採りに行った人は多かったかもしれませんが、無事に帰ってきた人は?という感じだと思います。今の時代はいろいろな便利な道具がありますが、いかに必要最小限の道具を使って岩場をクリアーしなければいけないか?と考えて日々、体を鍛えております。



ショップ情報

岩茸「イワタケ」販売店

〒369-1802
埼玉県秩父市荒川上田野959-1
TEL.0494-54-0981

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