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絶壁を登るには技術が大切

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絶壁を登るには体力がかなり必要


絶壁を登る

絶壁を登るには技術と体力がとても必要になってきますが、これは長年の経験としか言えないと思います。街のどこかで岩場を登る?ってなってくると家にも近いし何かあっても大丈夫って頭があるので高い場所に慣れている人ならスイスイ登ると思いますが、山奥で一度でもミスしたら?ってなると状況はガラリと変わってきます。悪天候の岩場でここを登って行くとなると、もはや長いこと経験している人でしかこんなことはできないと思います。


足さばき

ここの場所は、ちょっとした絶壁なのですが、私には余裕の場所なので撮影してみました。もっとすごい場所はたくさんあるのですが、その場所では、さすがにカメラを持っての撮影はちょっとね。。。余裕の場所と言っても、ここから落ちたら無事ではすみませんが、慣れてきちゃうと自分にとっては「楽しい!」ってなって来ちゃうものなのですよ。山の中に隠れている岩場なので上空からは見えない場所ですが、こういう場所も長年の感で見つけてしまいます。


岩茸の群れ

絶壁の岩場を登って横に移動していくと、岩茸が群れて画像のようになっております。この状態をみると、すごくテンションが上がってどんどん採っていきます。小さいのは残して大きいのだけ素早く判断して採り、行けるところまで移動しながら採っていきます。採った岩茸をどこにいれているの?って思うかもしれませんが、エコバックをうまく活用して岩茸を採って入れております。丈夫で手を入れると広がるし、とても便利なバックですよね。


100年岩茸

これだけの大きなサイズの岩茸は100年イワタケと呼ばれているものです。ここの場所に100年はいたのですから、とてもすごいことなのですよ?ここの岩場ってあっちこっちが崩壊しているのにもかかわらず、残った岩茸はこうやって100年もここにいる。。。落石とともに落ちた岩茸はチリとなり山の土にかえって行ってしまっております。絶壁の岩場を登って、このサイズのイワタケと出会うと感動してしばらく見ておりますが、長くは見てられないので採ってバックに入れております。


濃い濃霧

絶壁の岩場で、岩茸を採り終わって帰ろうとした時、数分前までは晴れていたのに、すぐにこんな状態になって、やばいなって思う時がたくさんあります。皆さんは経験はないと思いますが、山奥の岩場でこの状況になったときに、まず頭によぎる言葉がありますが、それは「遭難」っていう言葉が絶えずよぎり、体が震えることがありパニックになった経験も多数あります。今は、お守りに秘密兵器を身につけているので、この状況でもあんまりあわてないですけど、本当に現地でこの状態だと危ないですよ。



ショップ情報

岩茸「イワタケ」販売店

〒369-1802
埼玉県秩父市荒川上田野959-1
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