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幻の蝶と山奥の絶壁の岩場

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幻の蝶と山奥の岩場の何らかの関係


幻の蝶

岩茸採りに行く道中に幻の蝶といわれているアサギマダラと出会うことがありますが、この蝶も気流に乗って南国から産卵のために標高の高い場所を目指して飛来しております。アサギマダラはとても綺麗な蝶なので、思わず見とれてしまいますが、そんなに警戒心が無いので近くによって撮影することも可能です。季節によってはあちらこちらにいて必ずしもこの蝶がいれば岩茸の岩場があるとは言えないのですが、気流の関係上は良いみたいです。


獣道

画像は、獣道なのですが、この道は動物たちがエサ場・水飲み場・違う山への近道等いろいろなことに使っている道ですが、とても便利にできております。この道をつかって山奥へ行くとそんなには疲れないで行くことが可能な道となっております。疲れないといっても普通の人がこの道を使ったら、行はいいのですが、帰るときになると道が四方八方に枝分かれしているので迷子になり遭難するでしょう。この道が何のためにあるか理解すると迷子にはならずにすみます。


断崖絶壁

この段々になっている岩場は、岩の形状を把握してからどこから攻めて登って、あちらから降りればいいとか?しっかりと頭に構図を描いてから入らないと登るのはいいのですが、降りられなくなる状態が待ち受けておりますので、しっかりと頭でクリアーしてから岩場へと登っていきます。岩場に慣れてくると瞬時に分かって体が勝手に動き始めているものですよ。こういう危険な岩場にいて、コツをつかんでくるとわかってくるものなのですよね。


100年イワタケ

これは100年は経っているイワタケですが、こんなに大きいです。この大きな岩茸は、めったには見つからないのですが、大きい岩茸だけ見つけると、しばらく見つめておりますね。この岩場に張り付いて100年も経っているだなんて。。。私が生まれる前から、ここに生えていて、私が見つけて採って帰るのを思うと素晴らしくて感動します。岩茸がある岩場でこんな風に撮影しておりますが、ここはものすごい場所だということをご理解してください。


山奥の岩場

断崖絶壁の岩場に張り付いて岩茸を採り、山の天候がおかしくなってくると、あとどのくらいもつのか?すぐに、気圧計を見て判断し、下山の時間を把握していないととんでもない状態に巻き込まれます。今ある岩茸をあきらめて早めに帰るのを判断するのもプロの技です。目の前にあるからって大量に採って帰ろうとすると濃い濃霧に巻かれて帰る方向を失い、遭難となったとしても誰もこんな場所には助けには来てくれないでしょう。自らの命を守るのは山の感と判断力なのです。



ショップ情報

岩茸「イワタケ」販売店

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埼玉県秩父市荒川上田野959-1
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