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山奥の絶壁の岩場の岩茸

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山奥の絶壁の岩場のイワタケ


熊の爪痕

近年、山に入ると熊の爪痕をものすごく見かけることがありますが、これは猟師が減っているので熊の頭数が増えたものとみられます。3年前はこんなになかったのですが、この年に来てだいぶ山の尾根にいくと、あっちこっちに新しい爪痕を見かけます。春先に入って見かける爪痕と秋口に入って見かける爪痕の場所が違うので同じ熊が、他のクマから縄張りを意識しているためか、やたらとマーキングが多く、山に慣れている私でもあまりの多さに身を引くことがあります。


危険な岩場

山奥の絶壁の岩場に入ると、画像の右側の枯れ木のように岩の上に載っているだけの木はたくさんあります。これにロープがかかって落ちてくることもありますが、これが直撃したら無事ではすまない状態となります。岩茸採りをしている場所は、わずかな岩の隙間に足の親指をかける程度なので、こんなのが落ちてきたら対処できなくなり、一緒に滑落してしまうので、ロープの掛けている場所、張り具合、状況等を常に頭に入れて作業を行っております。


断崖絶壁

絶壁の岩場を降りると画像のような状態が多いのですが、この岩場でもわずかに足の親指をかける場所はたくさんありますので、瞬時に判断して作業をいたします。左の上の大きな石は落ちてこないように思うでしょ?これも載っているだけなので、いつ落ちてきてもおかしくない状態です。突然の雨が来た時にはかなりの確率で落ちてくることがあるかと思われますので、雨の時は雨の足さばきをして行動をしないと、とても危険な状態となります。


岩茸の群れ

絶壁の岩場を移動しながら行くと、このように、すごく年数の経っている岩茸の群れを見つけることがあります。このイワタケの群れをみているだけでも感動しますが、すぐに採りはじめ丁寧に袋に詰めていきます。ここの場所は80年〜100年のイワタケがびっしりと張り付いていて、こんなの岩茸採りをしていなければ見れないことなので感謝しております。こんな状況下の中で岩茸があっても、私ならあっという間に採って次の岩場に向かっているでしょう。


絶壁にある岩茸

ここの場所にも岩茸がたくさんありますが、左の青空の向こうの方には山々の景色と美しい小鳥の鳴き声がいたします。本来なら、岩の上に半日ぐらいいてお弁当でも食べながら。。。といきたいところですが、私の性格上!岩茸を採るという目的があると常にそっちに行ってしまいます。ワンコが一緒にいたとしてもワンコが先にヘトヘトに疲れている状態となっており、私は、黙々と岩場に降りて作業をしているので心配そうにワンコが見ております。こんな私ですが、岩茸を求めてくる人が近年多くなってきましたが、皆様に喜ばれるよう日々体を鍛えてどこまでできるかわかりませんが、がんばって行きますのでよろしくお願いいたします。



ショップ情報

岩茸「イワタケ」販売店

〒369-1802
埼玉県秩父市荒川上田野959-1
TEL.0494-54-0981

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