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岩茸採りの岩場にいる小さなアリ

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岩茸採りの岩場にいる小さなアリ


岩茸の群れ

今回の岩場もこんなにびっしりとイワタケが付いております。これをすべて採るのではなく、直径10cm以上の岩茸だけを採ってあとは残しておきます。そうすると10年後くらいには、ある程度大きくなっていると思います。私の場合は、一度入った岩場には、入りたくないような感じです。何故かといいますと、岩場マニアになってきているような感じなので、別の新しい岩場を見てみたいためです。



乾燥気味な岩茸

ちょっと乾燥気味な岩茸ですが、採れないわけではないので、大きいのだけ採って袋につめていきます。ここの岩場をよじのぼっていくのですが、私なりには快感になってきておりますので、あっというまにクリアーしております。この時、首筋にやや変な風が吹いてきたので気圧を計ってみると、やはりそうとう下がってきているようです。早くとってこの場から逃げないとやばいことになってくるようです。



濃い濃霧

急にあたりが真っ暗になり、上を見るとこんな状態になっております。ものすごい濃霧が山一面をつつみこみ視界はほとんどゼロになってきております。こうなってしまっては、あわてず、GPSを使い慎重に来た道をたどって帰ることにします。こういうときだからこそあわてると命取りになるのですよね。初めてこの状態の山々を見た感想と言いますと「危険」と言う文字が頭から離れることができないほど恐ろしい状態ですよ。


小さなアリたち

岩場の下をみるとこのアリが無数に移動しておりました。これからにそなえてなのか、新しい巣を求めて移動しているように思えました。このアリたちの体は結構丈夫にできており、ちょっとつぶしたくらいでは死なないようになっております。これが服の中に入ってきたらものすごく痛いのですよ。一匹でも入るとそれが、やたらと噛みつくんですよ。体中に赤い斑点ができて痒くてしょうがないです。



岩茸の岩場を降りる

今回も、岩茸を採るときはこんな状態の岩場を登ったり下がったりしているわけですが、こういうことをしていると採り終わった時の満足感がとても気持ちいいんですよ。普通の人だと、とても怖がる危険な岩場ですが、私にとっては安らぎの岩場となっております。ここからの帰り道に山の尾根から「ブーブー」とした鳴き声が聞こえてきましたが、おそらく猪でしょうね。楽しい気分で帰りました。



ショップ情報

岩茸「イワタケ」販売店

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埼玉県秩父市荒川上田野959-1
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