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今回の岩場は強烈な絶壁

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今回の岩場は強烈な絶壁


岩茸の群れと遭遇

秩父の山々を歩いて、かなり山奥までいくと強烈な大きな岩場と遭遇した。今回も慎重に岩場の構図を頭にいれて亀裂から降りていくと、岩茸の群れと出会った。この岩場のイワタケは物がいいな〜〜大きいのがゴロゴロとあったので早速採りはじめました。体を岩場に貼りつけるようにしながら採ります。雨上がりだったので、とても岩茸が採りやすかったので、チャンスと思いできるだけ大量に採ってから上に登ります。


絶壁の岩場は慎重に歩く

かなり高いので楽しい、怖いが頭の中を繰り返します。いや〜〜ここで間違ってもっていうか、一度でも足場を間違えたら終わりです。ここは携帯も圏外で救助隊でもおそらく来ないだろうね。岩場の場所をこうやっているのには、体全体のバランスと筋力を相当使います。度胸がいいってだけでは、命取りになる作業です。この足元の岩場も力を入れて下に押し込むとゴロゴロ岩が転がって行く状態なのですよ。



大きな岩茸

岩茸ってのは、画像を見てもわかるかと思いますが、風通しの良い乱気流の場所にあるので、乾燥しやすいです。でも、こんな場所に長居をしようとおもうなら山の天候が悪化して、恐ろしい山へと姿を変えるでしょう。それだけ何回もこの作業をやってはいけないのですが、私は、ついつい行ってしまっております。毎回、弱い心に打ち勝つためにこんな場所に来ているのかもしれない。。。


100年イワタケ

今回も50年以上のイワタケの群れと遭遇して、大量に採ることができました。採り終わって無事に家まで帰るまで油断はできないのが岩茸採りって感じです。ここの場所は野生動物のど真ん中って感じでしょうね。気の弱い人間が近づこうとすれば岩茸採りどころではなく、動物に襲われるのが第一です。江戸の頃から岩茸採りの人はいたでしょうが、いったい何人の人が滑落したかわからないほど危険な作業となっているでしょう。


動物の寝床

ここは大きな岩場の下なのですが、動物が寝床にしている場所です。落雷・突風・大雨等が来ても岩場に寄り添うようにしていると大丈夫なのかもしれません。そういう状況になったらこういう場所にいるのが一番かもしれませんね。ただ、動物は毛で覆われていて人間には野生動物までの毛がないので工夫が必要となってきます。その時にそれなりの物がそろっていれば平気でしょうがね。



ショップ情報

岩茸「イワタケ」販売店

〒369-1802
埼玉県秩父市荒川上田野959-1
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