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岩茸販売店は、秩父産天然イワタケを専門とする通販販売ショップです。

電話でのご予約・お問い合わせはTEL.0494-54-0981

〒369-1802 埼玉県秩父市荒川上田野959-1

diary登山日記 その25

岩茸の場所は難所の岩場です

イワタケが大量にある場所

岩茸は昔から秩父の山々にありますが、この岩茸までたどり着くには、かなり歩かないと見つけることは困難かと思います。たどり着いて岩茸を採ってから帰る時間を計算に入れておかないと無事に家までたどり着く保証もないでしょう。それだけ困難で時間もかかるし、岩茸の場所は断崖絶壁なので採るのも時間がかかります。まさに色々な意味で命をかけないと採れない食材となっております。



とても大きなイワタケ

大きな岩茸をたまにみかけますが、これって100年以上は経っている貴重なイワタケとなります。この場所に長い年月張り付いているんだからすごいとしか言えないですよね。地衣類で苔の部類に入っておりますが、こんな場所にある苔って珍しいです。昔の書物にも岩茸採りが書かれておりますが、その時代は不死の病に効く薬として扱われていたと思われます。今でもこれを薬として服用している方々がおります。



難所の場所

断崖絶壁も慣れてくると、どこから登って、どこから降りようか?がなんとなくわかってくるものです。自分の場合は、この岩場が好きなので毎年いかないといけないような体になっております。岩場にたどり着くと安心するって言うんですかね?色々な岩場がありますが、この岩場をどうやってクリアーするかってのがまた、面白いんですよ。




イワタケがある場所

こんな場所も登りながら採っていきます。この画像のイワタケは乾燥気味になっておりますが、むしれば採れるって感じです。岩肌に体を張り付けながら採って行くのですが、蜘蛛のようにカサカサと岩場を上がって行く感じです。この場所もすぐに天候が変わってきて、あんまり長居すると危険な状態になってくるので、「やばい」と思ったらすぐに、この場所から逃げないといけません。



亀裂にある岩茸

岩茸って亀裂をこのみますが、ここの場所が、長い年月崩壊を防いでいる場所になっているのだろうと思います。通常の絶壁の場所にもあるのですが、崩壊をしているため一緒に落ちて行ったような跡がありますので、長い年月ここの場所にとどまるってのは亀裂の場所になるかと思います。




岩茸販売店

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岩茸販売店

〒369-1802
埼玉県秩父市荒川上田野959-1
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