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岩茸「イワタケ」販売店は、埼玉県秩父市のお店です。

岩茸の下処理方法iwatake

岩茸の下処理

岩茸の表
1)この黒い面は岩茸が岩場に張り付いている面です。ざらざらしております。この面の汚れはしつこくなく、すぐに落ちます。

岩茸の裏
2)こちらの岩茸の面は、太陽が当たったり霧・雨を吸収するような面です。こちら側の面は、岩砂・苔等が付着しておりますので、この汚れをこれから落とします。

食べる岩茸
3)食べる岩茸の分をボールにいれます。

一晩岩茸を置いておく
4)水をたくさんいれて、少しかき混ぜてから一晩おいておきます。

岩茸をこする
5)岩茸の緑色になっている面を、苔を落とす道具(コケや汚れを取り除く アルジー30)を使って、汚れをこすって落とします。中央から外側に向かって擦ると簡単に落ちます。面白いように汚れがとれます。綺麗な青い色になったらOKです。石がついている部分はかたいので取り除いておきます。食べる分の岩茸をすべて青くしたら水で、モミ洗いして透明な水になるまで洗います。(汚れが落ちにくい場合は、ぬるま湯にして下処理する)そして熱湯で2分くらい煮てから冷水にさらして下処理完成です。

アルジー30
6)苔を取り除く道具は、いろいろありますが、私が使ってみて、力の加減もできて使いやすかったのがこれです。名前は、「コケや汚れを取り除く アルジー30 」でネットで検索するとでてくると思いますが、アマゾンなどで売っております。

岩茸料理
この秩父岩茸「イワタケ」は、たいへん多くの食物繊維を含んでおり、糖尿病の方々に喜ばれております。脂っこいお肉などを食べた後に、イワタケを食べると脂・不要物(コレステロール)などを排泄物として体外に出してくれる有難い食べ物です。また、民間薬としても用いられ、下痢止め、暑気当たり、腹痛の妙薬とされています。岩茸は、クセがないためどんなお料理にも入れても美味しく食べられます。まさにレシピは無数にありますので貴方ならではのレシピを活用してください。おすすめは、岩茸の天ぷら・酢の物・胡麻和え・山芋の包み揚げ・パスタ等。


岩茸のご注文0494-54-0981

E-mailinfo@suginoko.moo.jp

担当:宮崎義彦

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